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未来予想図をやってみよ
「成功への未来予想図」を体験する。

幸せになるバイブル

この本のなかにミラートレーニングについて書いてあった。

鏡に向かって、「モテる かっこいい 最高だ」って言い続ける。

正しいことより、楽しいことをやろう。

成功したら、また結果を書きますよ。

とにかく、続けてみるか

Happy Bible 成功への未来予想図

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テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

[2008/01/20 21:27 ] | | コメント(0) | トラックバック(0) |
「人間の関係」を読む
五木寛之さんの「人間の関係」に鬱からぬけだすための三冊のノートという項目がある。
年代によって、気分を晴らすテーマが違うということだ。40代後半から50代は「歓びノート」、60代には「悲しみノート」、70代には「あんがとノート」が有効だと書いてあった。確かに男性にも更年期があるのかもしれない。これはコンピュータでいえばデラブラやクリーニングみたいなものなのかな?人間の脳がいろいろなことを体験し、吸収したときに、ある時期に応じて、整理する必要があるのかもしれない。タイトルが人間関係ではなく、人間の関係としているところがミソである。そんなに決めつけちゃいけないよ。悩むのが人間なんだからってことなのかな。

今日、ニュースを見ていたら、三井物産がバルブが弾けてから、効率化を進める過程でムダを省くために、独身寮を廃止したことが、人間関係を希薄にした。さらに成果主義を進めることによって、自分さえよければいいという考えが当たり前となり、不祥事をまねいた間接的要因となっていると捉えているようだ。同社の人材開発室では、もう一度、人間関係を築くために役立つとして「独身寮」を復活しており、今後さらに増やす予定だ。これも大企業優遇の効果?人間の関係はもっと基本的なことだと思うけど、あいさつをするとか友達と馬鹿やるとかくだらないことも含めてためになるんだと思う。独身寮以外にももっともっと人間の関係を回復するすべはあると思うよ。よきころのニッポン復活をみてるのかも?プロジェクトXの世界か?

やっぱり、人間にはこころがあるってことだよ。フェイスツーフェイスが大事だという当たり前のことが当たり前じゃなくなったことが今の社会の病根に思える。家庭内での孤立化、相談相手がいない。孤独。競争から負けたものに対する社会の冷たさ。必要以上に手を差し伸べるのはどうかと思うけど、やる気さえあれば、いくらでもチャンスのある世の中がいいのではないか?あまりに勝ち負けで物事を決めつけすぎではないかと思う。人間万事塞翁が馬だと思う。価値観の多様化を社会に活かすことこそ、今後の日本の将来に大切なのだ。

孔子が言うように、吾十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順う。七十にして心の欲する所に従うて、矩をこえず。とはなかなかいかないものだ。
国は金持ちや大企業だけで成り立っているのではない、もちろん政治家や官僚だけで成り立っているのでもない。国はそこに住む人で成り立っているのである。

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[2008/01/08 00:12 ] | | コメント(0) | トラックバック(0) |
サンタクロースって本当にいるの?
サンタクロースっているんでしょうか?の話をしってる方も少なくないと思います。バージニアという8才の少女が友だちにサンタはいないって言われて、新聞社に手紙を書いたら、当時サン記者のフランシス・チャーチが社説に書いた文章が今だに伝えられているのです。サンタクロースはいるんですよ。見えるものしか信じるのではなく、見えないものもあるんですよ。信じる心、愛が大切なんですよ。1000年後、100万年後までもこどもの心に存在するという内容です。少なくとも100年以上も前の話が今だに伝えられているのは事実です。

その昔、1941年にイギリスとドイツが戦争してた時にどちらともなく、クリスマスに休戦したことがありました。人の気持ち次第でもっと幸せになれると思うけれど、どうも今の世の中はどうなんでしょうね。新聞やテレビやいろいろな場面で事件や事故をあまりにクローズアップしすぎているようです。日本の新聞もサン新聞の社説を書くほどの余裕がほしいですね。こころの余裕を持って、生きることがこれからの世界に必要です。

ちなみに、社説を読んだバージニアは、学校の先生になって世界中から感謝の手紙をもらい、お返しに必ず、サン新聞の社説のコピーを送ったそうです。とても幸せな人生だと思いませんか?8才の出来事がその後の生き方を決めるターニングポイントだったのではないでしょうか?大人が子供のよい手本になるのが大人の務めです。ほんと、考え方は大切だなと思う今日このごろです。

サンタクロースっているんでしょうか?

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[2007/12/23 18:29 ] | | コメント(0) | トラックバック(0) |
殿様商売バンザイ!!
これからは殿様商売が流行る。頭をペコペコさげない、努力をしないとかということではなく、自分の商売に自信を持ち、固定概念、既成概念をぶつ壊すパワーをもって、新しい商売をつくりあげること。破壊なくして創造なし。虚業やマネーゲームに興じるようなビジネスではなく、目の付けどころ、アイデア力、人をひき付ける魅力、カリスマ性が必要である。ただ、自分が言うのではなく、周りが認めることである。センスのよさも大切だ。ファッション性、おしゃれな空間をつくること。自分の好きなことに情熱をもってチャレンジできること。体力も必要だ。ものにこだわり、まねのできない技術を身につけること。技術とは、手に職をつける。ハード、ソフトのどちらでもいい。カッコいいねと言われることがサマになる。

結局、自分を磨くということかな。これからの時代は、何がうけるかわからない時代である。お笑いブームが全国区になり、裸で何か言っても受ければ、それでいいと思ってる時代だ。
自分にこだわれ!!二束のわらじが普通になる時代だ。ダブルキャリアともいう。SFの社会が現実になる。コンピュータの発達が社会環境をダイナミックに変える時代がもうすぐやっている。レイ・カーツワイルが唱えるポストヒューマンの時代が到来するのだ。先日、公開されたホンダの新型アシモが社会生活を変える日も近いようだ。要は一般市民がそういう日が来るといいねと思うことが大事なのだ。

運転手ロボット、役人ロボット、正確に読取、入力するロボット、癒し系ロボット、お掃除ロボット、洗濯ロボット、お料理ロボット、勉強ロボットetc・・・まだまだたくさんある。
役人ロボットなんかできたら、世間を賑わしているニュースなど一発解決だ。税金もかからないし、どうせ無駄遣いしかできないんなら、国を挙げてロボット開発に税金をおもいっきり投資して、日本発ロボット商品化を進めてほしい。そうしたら、今の時間の使い方が180度変わることになる。また、そこに新しいマーケットが出来上がり、不景気なんて吹っ飛ぶぞ。どうせ、いまの与野党は旧態依然の政策しか出せないわけだから、もっと明るい未来を築くコミュニティーを作ったほうがいいと思う。やってやれないことはない。やらずにできるわけがないということです。 Let's Begin !!

ポスト・ヒューマン誕生―コンピュータが人類の知性を超えるとき




テーマ:こいつは使えるぞ - ジャンル:ビジネス

[2007/12/13 00:06 ] | | コメント(0) | トラックバック(0) |
幸せとは?
洪自誠が著した「菜根譚」は、江戸時代より読みつがれている処世術の本である。そもそも菜根を噛めば噛むほど味が出るということで、今の時代に適した書物の一冊である。まるで、するめのような本ですね。その中で、分に過ぎた幸運は、人生の落とし穴。ものは考えよう。平穏無事ほど幸せなことはないといっている。以外と幸せとは、灯台もと暗しなのかもしれない。身近なところに実は、幸せはたくさんあるのではないだろうか?

仕事があることの幸せ。毎日、食事ができることの幸せ。住むところがある幸せ。ひとに喜んでもらう幸せ。苦あれば楽あり。楽あれば苦あり。逆境の中に活路を見出す。要はものは考えようということではないかと思います。

「人間万事塞翁が馬」何が幸いするか世の中わからないものである。どうせなら、つまらなく考えるより、明るく楽しく生きることを考えてみてはどうでしょうか?
ないものを思うよりあるものの幸せを思いましょう。足るを知る。すなわち知足である。

中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚




テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

[2007/12/12 01:22 ] | | コメント(0) | トラックバック(0) |
無知の知、無用の用を知る
老子・荘子では、無用の用ということばが多く出てくる。「人みな有用の用を知りて、無用の用を知るなきなり」世の中に無用なものはない。無用だと思うものが実は有用なのだ。今の時代に照らしてみれば、利益優先、能力優先、効率優先になった結果どうなったかということがいえると思う。大企業を優遇し、中央集権を進めた結果、地方都市の疲弊をまねき、格差社会を加速度的に進めている。

また、ソクラテスのことばに「無知の知」がある。知らないことがあると知っている人が、何でも知っているという人より尊い。なんでも外国のまねをするのではなく、自国で自立するために、国の資源をよく知ることが大切である。資源はものだけではなく、人材も含めてのことだ。
国づくりは人づくりからはじまる。

中国古典

テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記

[2007/12/10 23:31 ] | | コメント(0) | トラックバック(0) |
全体最適が今後のキーワード
これからの世の中のキーワードは全体最適です!!
続きを読む

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

[2007/12/09 21:08 ] | | コメント(0) | トラックバック(0) |
学力低下が止まらない!?
学校教育については、一言居士の人が多いのではないだろうか?
ヤンキー先生やワタミの社長やいろいろ活動している人もいるけど、基本的に教育とはなんぞやってことだと思います。学力を向上するためのものなのか、社会に出てから役に立つためなのか?一体何のため?PTAとか今もあるのか知らんが、『サウスバウンド』の父親みたいに日本国民やめたなんて小説がベストセラーになったりするんだ。読み物としては、面白いですけどね。ゲーム機で勉強して成績上がるなら、もう先生いらないんじゃないの?これがいまの学校教育なら、そんな教育やめちゃえ!?

やっぱり、勉学の前に人間としての考え方、生き方の手本などを教えるのが先でしょう!?
もちろん、勉強はできないよりできた方がいんだろうけど、今の世の中、それで、えらくなって防衛省のトップになって、奥さんにぼくちゃんなんてことまで、新聞に書かれて、逮捕されるんじゃ、世の中もよくならないよね。
手本になれる人間はやっぱり、先生であり、親でなければならないと思う。マスコミが堕落しているのは、人の不幸を話題にして、成り立っているということで、ゴシップ記事は覗き見主義で、みんな興味はあるけど、それだけが注目されるようじゃいかん!!

フィンランド方式でも何でもいいけど、まず日本人なんだから、日本のことをもっと勉強しようよ。好きなこと、興味のあること、得意なことを伸ばせる教育をもっと取り入れることだ。それから、文部省を解体すること。教育自体、国のやり方に強要されることじゃないと思う。
教科書も好きなものでやればいいんだ。友だちをつくったり、運動したり、ボランティアしたり、インターンシップももっと積極的にして、地域との交流も活発にしよう。とにかく、勉強だけが人生のすべてじゃないってことだよね。


森信三 教師のための一日一語

テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

[2007/12/06 23:44 ] | | コメント(0) | トラックバック(0) |
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