スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告 |
ゆとり教育でゆとりがなくなった日本
2002年に始まった自民党の失策「ゆとり教育」を実施した政権は誰でしょうか?みなさん、調べてみればすぐ分かります。小泉政権です。劇場政治とかマスコミがバカ騒ぎしている結果が今になって社会問題になっているんです。わずか5年足らずの間に日本の教育は崩壊したのです。
そんなこと当事者は分かっていたことなんでしょう。要は国民をバカにして、政治を進めていこうとしたのでしょう。ほんと、マスコミの節操のなさにはあきれるばかりです。ゆとり教育を進めようとした人たちは、勉強をゆとりを持って、自分たちは今の地位を得たのですか?一生懸命に勉強したんじゃないですか?ゆとりを持った教育なんか職場放棄も甚だしい。そんな政党がわが国の政治をずっと、やってきたのが今の日本の姿なのです。だぶん、小泉政権のときに、もうこの国の将来がないということがわかっていたのでしょう。そのため、世界の流れにあわせて、竹中大臣を起用し、アメリ資本主義の実験場にしたのでしょう。株を上げればどうにかなる。大企業を優遇すればどうにかなる。というより、金持ち優遇社会を作ったのです。なぜなら、国の破綻を隠すためです。みんなを船に乗せることはできないからです。必要以上にあきらめる必要はないのでしょうが、ビルゲイツ財団のように、3兆円をアフリカの貧困の是正に活用するなんて発想を持った日本人はいるのかな?
せいぜい、地方分権をどうするかの議論止まりのようです。とにかく、魅力的な街づくり、国づくりをする政党に日本の舵取りをしてほしい昨今です。
スポンサーサイト

テーマ:社会問題 - ジャンル:ニュース

[2008/02/17 17:45 ] | ニュース | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<サミットメディアセンター仮設屋根が崩れた!? | ホーム | イチロースペシャルを見て>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
→http://mamo123.blog112.fc2.com/tb.php/108-18a48b75
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。