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ameblo.jp/kotomi-kurosawa/
2002年の映画で名優ジェームズ・コバーンの遺作となった「アメリカンガン」は現在社会への問題提起であるとともに、見るものによって、いろいろ考えさせられる内容である。1人娘が拳銃の犠牲になることによって、ひとつの銃がどのように製造されて、人から人へどう渡っていったかということを調べる旅に出る中で昔の戦争体験や自分の生き方についても見直すこととなる。ちょうど、宝石、刀、絵画など人から人にわたることで物語があるのと同じです。

アメリカ社会は自分の身は自分で守るという考えが強いので、護身用として銃が必要なのかもしれないが、映画の中で、まるで、日本で言えば、食品工場を見学するように、銃工場での見学が当たり前のようにあるんですよね。そして、それで生活が成り立っている人もいる現実があるんですね。そのことにまずびっくりです。

日本で銃工場なんかあること自体が犯罪だし、想像の出来ないことです。それぐらい住む世界が違うんです。そういう社会で、この映画をつくったこと自体がはっきり言ってスゴイことだと思う。非常に渋い俳優だったので、映画自体も丁寧にできてて、最近観たなかではいい映画でした。年々、変にこった映画が多くなって、逆につまらない気がするのは私だけでしょうか?これからも見ごたえのある映画をつくってもらいたいものです(^ε^)♪
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

[2008/02/28 00:52 ] | DVD | コメント(0) | トラックバック(1) |
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[2008/04/12 04:31]
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