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食料自給率39%はどう?
いまから47年前の1961年の日本の食料自給率は78%でした。それから50%が1988年。中曽根内閣当時、プラザ合意によって、市場開放を外圧によって進めたことが大きい。その当時、新国富論という本がベストセラーになったのを覚えている方もいるでしょう。その後、自給率はまるで、計画的に下げているように減り、ついに40%を切って、あわてている有様である。フランスは61年当時、99%だったのが、現在は120%を超え、ドイツも69%から80%以上、イギリスは48%から70%とどこも政策的に増加している。永世中立国で知られているスイスが50%前後である。

しかし、どの先進諸国と比べても日本のように毎年下げているところは見当たらない。ただ、イギリスのように一時、48%だったのが10年足らずで70%台まで増やしている。今後の日本の政策がどうなるかわからないが、今一度、日本の農業を見直し、1億人の食料を確保する責任がある。すべての政策をこれまでの延長ではなく、ゼロベースで作り直す時期にある。政策転換を図るか、日本周辺国との経済でのパックスジャポニカを進めるべきである。昔のように、市場拡大の戦いではなく、限られた資源を諸外国がどう活用するかということである。はっきり言って隣国と対立している場合じゃないんです。日本はすでにフードマイレージは高すぎるのですから、地産地消大国をつくりましょう。やればできるんです('-^*)/
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テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

[2008/02/28 00:56 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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