ドキュメンタリータッチで、リアリティーのある内容でした。
でもフィクションというのがスゴイ!?
9.11以前と以後は変わったという言われ方をしますが
つくられた戦争という気もします。
政治家は因果な商売というか命がけというか
ただ、歴史を考えるとトップの政策で国民が幸せにも不幸にも
なるということははっきりしています。
その国民自体がいい加減だと住みやすい環境はつくれない
テーマが大きくなりすぎですけど、こういう映画をアメリカがつくれることが
自由なのか病んでいるのかは判断が難しいけど、
今の世の中はパズル社会、ゲーム社会になってきているのは事実です
日本のマスコミもよく考えて報道しないといけない
石油がいずれなくなった場合の代替エネルギーがバイオ燃料で対応できるわけない
投資社会なんだよね。要はギャンブル社会なんだ。
サブプライムなんて、常識的に考えたら絶対無理なの分かっているのに、
格付け機関がAAAだから安心なんてことを世界中の優秀な人たちが
信じていたなんてことが信じられない
金融商品を巧妙に組み合わせた結果、責任の所在がはっきりしない
パズルの組み方によって、幸せにも不幸にもなる
立場が違うと善にも悪にもなる二面性社会です
みなさんはどういう社会を望んでいるでしょうか?
この映画も結局は、家族の幸せが根底にあるような気がしなす。