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日本の景気を回復する秘策!!
日本を一夫一婦制から一夫多妻制にするんだ。だって、お金余ってどうしようもない人たちが、いるんだから、ゾウアザラシやアシカみたいに、元気マンマンの人は、がんばってちょうだい。お金は循環しなければ、意味がない。停滞してるから、不景気になるんだから。
どんどん励んでください。そのかわり、みんな平等に扱うことがきまりだ。そうしないと、えこひいきになるから。
あと、平等といえば、一妻多夫制も同時に取り入れよう。女性だって、元気でどうしようもない人いるんなら、がんばってもらいましょう。これで、結構、景気回復するよ。不倫も結構、減るし、堂々とすればいいんだから。

アカデミー賞主演男優賞を取ったフォレスト・ウィテカー主演の「ラストキング・オブ・スコットランド」のモデルになったウガンダのアミン大統領も第六婦人なんていたけど、最初の心構えをすっかり忘れて、社会を混乱させ、恐怖政治で自滅したけど、アフリカの場合は、地図を見てもわかるように、国の境界線がまっすぐになってるでしょう。これはヨーロッパの植民地政策の犠牲によるところが大きいと思うけど・・・
ちなみに、日本でも江戸時代には、認められていたみたいですよ。上流階級での話ですけどね。

それから、お金本来の機能を見直す。「モモ」で有名なドイツ作家のミヒャエル・エンデは、生前、資本主義によって、子孫を破滅に向かわせる時間戦争をしていると警鐘を鳴らした。
グローバリゼーションにより、地域の小さな商店や事業が淘汰され、今話題のサブプライムローンの問題などすべて、交換機能より、投機による少しでも高く売る負の遺産である。まさに、暴走経済である。エンデは、資本主義では、お金の機能を利用して、不足をつくりだすと言っている。要は品不足をつくり、高く売るってことだ。「ビンの中の悪魔」という内容で、現代を皮肉って、ものを買ったひとは、次に必ず、安く売ることときめて、どんどん安く売っていくと限界に行き着く。要は資源は有限なんですよ。今のやり方は、高く売ることで無限に向かって突き進んでいる。その弊害が、環境汚染や温暖化、経済の破綻に結びついているってことだ。実際、もっともだと思う話題が毎日のように起きているよね。

じゃどうすればいいのってことなんだけど、まだ、実験的段階だけど、アメリカのニューヨーク州トンプキンス郡イサカで、お金を使うことで、時間を取り戻す動きがでてるそうです。地域通貨を発行して、地域で消費する。地産地消に通じるものがあるね。自分で自分を雇用することだってさ。
ちなみに、アメリカでは、多くの人びとがパートタイムに働いているのが実情で、いくつも職をかけもちしてるのがごくふつうなんだそうです。現政権の前にすごく人気のあった人いるよね。
劇場政治なんてマスコミも持ち上げていたけど、不良債権を処理するために、外資を入れて日本を売ったんじゃないの。格差社会は悪くないなんて、どこをどうみていってるんでしょうね。
とにかく、元気のいいひとは、みんな励んでください!!


エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」

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テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

[2007/12/02 17:31 ] | | コメント(0) | トラックバック(0) |
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