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全体最適が今後のキーワード
これからの世の中のキーワードは全体最適です!!
もう環境問題を考えないと企業も国の立ち行かない状態になった。要は自分さえよければ、人はどうでもいいって考え方が通用しないということだ。これからもそういう人種はなくならないけど、天網恢恢祖にして漏らさずって、言うでしょう。悪いことしたら、最後は自分に返ってくることになっているようです。どうせなら、人に喜ばれることしたほういいに決まっているんだけどね。社会の風潮というかマスコミにのせられてるのか、国の政策にのせられているのか?ニューヨークでは、名所ロックフェラーのツリーが、白熱電球からLEDを採用したそうです。

北海道のニセコに観光誘致が進んでるオーストラリアでは、百年に一度といわれる深刻な干ばつで、少なからず、私たちが消費する食糧の高騰につながっている。また、環境問題の対応で、政権が変わったのは記憶に新しい。わが国では、低所得者や高齢者からも税金をどう絞り取るかを検討している。弱肉強食の論理で、進んだらどうなるか歴史が物語っているでしょう。ということで、部分最適から全体最適という流れがキーポイントとなるのです。

地域活性化のためには、地場の特産、名産を地元でどう協力しアピールしていくか、これまでのやり方をどう変えて、具体的に行動していくかということです。全体最適の考え方はものを製造する場合や仕事のやり方にも応用できます。要は自分ひとりでは、うまくいかないということです。ボトルネックをどう改善するか根気のいる作業ですけど、これを進めることが結果として、みんなのためになるのであれば、やりがいもあるというものです。

アントニオ猪木が引退試合で、清沢哲夫のことばを引用した「この道を行けばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし 踏み出せばその一歩が道となり その一歩が道となる 迷わず行けよ行けばわかるさ」ダー!!って感じです。ちなみに猪木は何十年もまえにブラジルでサトウキビで代替エネルギーをつくろうとしてたんだよね!!今後は南極で興行を行うと言ってるそうです。あいかわらず、やることがスゴイ!!

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[2007/12/09 21:08 ] | | コメント(0) | トラックバック(0) |
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