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無知の知、無用の用を知る
老子・荘子では、無用の用ということばが多く出てくる。「人みな有用の用を知りて、無用の用を知るなきなり」世の中に無用なものはない。無用だと思うものが実は有用なのだ。今の時代に照らしてみれば、利益優先、能力優先、効率優先になった結果どうなったかということがいえると思う。大企業を優遇し、中央集権を進めた結果、地方都市の疲弊をまねき、格差社会を加速度的に進めている。

また、ソクラテスのことばに「無知の知」がある。知らないことがあると知っている人が、何でも知っているという人より尊い。なんでも外国のまねをするのではなく、自国で自立するために、国の資源をよく知ることが大切である。資源はものだけではなく、人材も含めてのことだ。
国づくりは人づくりからはじまる。

中国古典
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テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記

[2007/12/10 23:31 ] | | コメント(0) | トラックバック(0) |
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