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幸せとは?
洪自誠が著した「菜根譚」は、江戸時代より読みつがれている処世術の本である。そもそも菜根を噛めば噛むほど味が出るということで、今の時代に適した書物の一冊である。まるで、するめのような本ですね。その中で、分に過ぎた幸運は、人生の落とし穴。ものは考えよう。平穏無事ほど幸せなことはないといっている。以外と幸せとは、灯台もと暗しなのかもしれない。身近なところに実は、幸せはたくさんあるのではないだろうか?

仕事があることの幸せ。毎日、食事ができることの幸せ。住むところがある幸せ。ひとに喜んでもらう幸せ。苦あれば楽あり。楽あれば苦あり。逆境の中に活路を見出す。要はものは考えようということではないかと思います。

「人間万事塞翁が馬」何が幸いするか世の中わからないものである。どうせなら、つまらなく考えるより、明るく楽しく生きることを考えてみてはどうでしょうか?
ないものを思うよりあるものの幸せを思いましょう。足るを知る。すなわち知足である。

中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚




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テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

[2007/12/12 01:22 ] | | コメント(0) | トラックバック(0) |
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