スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告 |
パキスタン元首相ブット女史について
日本人の品格を見終わって、トピックスを見ると「ブット元首相狙い自爆テロ」の記事を目にした。パキンスタンという国はインド亜大陸から分割されて独立した当初から政情不安がずっと続いている。カシミール地方については、今だにインドと国境問題が解決していない。

周りはインド、アフガニスタン、イラン、中国に囲まれ、核拡散問題とテロが問題視されている。ブット氏はイスラム初の女性首相であり、当時、ピープル誌で「世界でもっとも美しい50人」にも選出された才女である。今回、ムシャラフ政権と連携を合意し、8年ぶりに帰国して、10月にも生まれ故郷のカラチで遊説中にテロの未遂にあっており、今回テロを防ぐことができなかった。暴力は暴力を生むだけなのに非常に残念です。

パキスタンという国の人口は日本より少し多い1億5000万人強。国の経済は農業が中心で、資源は石炭、石油。「パキスタン」の意味は本来「清浄な国」という意味だそうです。まさに矛盾の字そのままの状態である。矛と盾がお互い強いと言い張り、それならば矛と盾をぶつけてみたらということである。ソ連のアフガン侵攻による難民問題、多発テロ後はアメリカを支持。今後、インドとの紛争からも目が離せない状態となった。これ以上国際紛争の火種にならないように祈るばかりだ。





アメイジング・グレイス・bossa arrange by No tools No limit より
スポンサーサイト

テーマ:国際ニュース - ジャンル:ニュース

[2007/12/27 23:37 ] | ニュース | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<ブルースクリーン!? 危険度5 | ホーム | 今朝は-9℃だった>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
→http://mamo123.blog112.fc2.com/tb.php/48-c4f96265
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。