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ティッピングポイントは食い止められるのか?
ティッピングポイントは食い止められるのか?つまりすべてが一気に変わる瞬間を人類は止めることができるのだろうか?温暖化を抑制するためには、温室効果ガスの排出を削減することがもっとも効果がある。スターンレビューが提唱している低炭素経済の効果はすでに欧州では実効をあげている。草の根運動のようだけど、とにかくエコ注目度200%って感じです。排出権取引やカーボンオフセットなんて日本でもすぐできることなんだけどね。

今年行われる北海道の洞爺湖サミットの議題はもちろん環境問題だけど、実際は警備するので精一杯で、カニや鮭、じゃがいとうまいビールで乾杯なんてして、YOSAKOI 踊って終わられたらなぁ~。気温上昇のティッピングポイントは2℃だそうです。南極の氷床も溶け出しているそうだから、かなりヤバイです。冷蔵庫の室内温度が上がって氷が溶けて、食べ物が腐る状態か、ゆでカエルのように、気がついたときにはジエンド。インフルエンザやノロウイルスの流行などはわかりやすい事例ですね。異常気象なんて最近、異常じゃなくなってきているところがコワイ。

ただ、人類の歴史をみると、何千年も続いている文明がいくつも滅んでるよね。恐竜もマンモスもなぜ急にいなくなったのかはっきりしたことはわかってない。学説はいろいろあるけどね。人類の文明をみると4大文明をはじめ、マヤ文明やムー大陸とか一部には今以上の技術力があったのに今まで持たなかったのはなぜなのかということに気がつかなければ、温暖化問題も解決できない。要は現代人が足るを知るとか欲望を抑えるとかできるのかなってことです。

先にあげたスターンレビューの試算によると温暖化を抑制し市場経済を進めるのにかかる費用は各国のGDP1%で、このままの状態でいずれかかる費用はGDP20%だってことです。どちらを選べばいいかは、こどもでもわかるのにそれができないのは大人社会のエゴでしかない。毎日のように、会社の上役が記者会見で頭下げる場面をテレビで放映して一体、なんになるのか、魚は頭から腐るっていうけどほんとだね。やっぱり大人が手本をみせようよ。先進国が途上国をどうこういう前に手本を見せようよ。いくら国際会議しても欲はなくせないからそれより二酸化炭素排出ゼロのやり方を普及させたほういい。学校の教育で環境をひとつの科目にするとか、地元の食べ物を消費するとか、効果によって税金を安くするとかいくらでもアイデアがあるよね。アメリカ、中国、インドが排出削減目標に入ってないことからも南北問題から各国内での貧富の格差問題に完全に変わり、より問題が複雑化しているから国際会議でも意見がまとまらないんです。もっと歴史から学ぼうよ。
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[2008/01/02 01:15 ] | ニュース | コメント(0) | トラックバック(0) |
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