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ソーラー・ストライクは近未来映画化?
近未来パニック映画「ソーラー・ストライク」を見た。去年は、まだ映画の世界だからぐらいに思ったよ。ただ、今年になって温暖化特集ばっかり。ここまできても各国の動きは非常に鈍い。まるで、この映画のようだ。メタン濃度が以上に高くなり、オゾン層が破壊されて、地球ガス爆発って感じなんだけど、ストーリーは米国らしく非常に単純なんだ。熱いんだから、北極の氷を潜水艦から核ミサイルを発射して、大量な水蒸気を発生させて、火事を消火するんだ。メデタシ。ただ、実際の世界にもどすと、北極の氷が溶けると温暖化に拍車をかけることになるんだけどなあ。これで2作目ができちゃうぞ。
ほんと、あくまで仮の話なんだけど、現在、自動車の生産台数が7000万台弱とすると、1台当たり1年間に二酸化炭素の排出量が2トンとすると、全部で1億4000トンの排出量となる。
少しデータは古いけど2000年ベースで世界の総排出量が230億トンだそうです。(オークリッジ国立研究所調べ)国別だと断トツが米国で毎年50億トン以上排出して24.4%、2位が中国で12.1%、3位がロシア6.2%、4位が日本で5.2%、そして5位がインドで4.7%という結果です。
土地面積からすると日本の排出量が如何に高いがわかると思う。要は資源のない国がここまで豊かになれたのは、輸入によって成り立っているってことだよ。今しっかりと対応しないと、外交下手の日本はバッシングに合うよ。自動車の排出量は少ないかもしれないけど、関連した周辺の排出量を総合すると、かなりウェートを占めているんじゃないかな。だから、各メーカーはこぞって環境対応車の開発に躍起になってるんだろうね。焼け石に水みたいか改善だけどね。自動車だけを槍玉には挙げれないからね。個人個人は正確な事実を知ることが大切だと痛感する。やっぱり、わかりやすいのは、環境にどれだけ貢献したかで、税金を安くするとかお金をどう活かせば、二酸化酸素削減に貢献できるのかわかるようにすることだね。
現在の二酸化炭素排出量を各市町村で毎日わかるようにして、地域からはじめるのがいいと思う。千里の道も一歩から。

ユナイテッド・シネマ

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テーマ:エコライフ - ジャンル:ライフ

[2008/01/07 01:15 ] | DVD | コメント(0) | トラックバック(0) |
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