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幸せの「遺伝子」
村上和雄著「運命の暗号」によると、遺伝子のスイッチをONにすることが鍵を握っているようだ。
地球年齢が約38億年だとしたら、現代に生きている人間の年齢なんて、大したことないよってことなんだ。クローン人間ができるのは可能だけど、それは自分とすべて同じということではない。
遺伝子組み換えなんて当たり前なんだ。今までだって品種改良してきたんだからとかいろいろと納得する内容が多い。そして分かりやすい。
そして、研究が進むにしたがって、目に見えないからないとはいえない。神や宗教と関係する部分にいきつく。サムシング・グレートと表現している。
人間はいつか死ぬけれども、要はどう生き、そう死ぬのか、その生き様、死に様が大切なのだ。
昔から哲学者は、死生観ということを考えていた。まるで、武士道とは「死ぬことと見つけたり」と共通する考えだ。遺伝子の研究が、武士道に通じるとは、意外であり、真理がそこにあるということだろう。
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

[2008/02/06 23:13 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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